よくある質問
ヒアルロン酸バストアップ法豊胸術で、よくある質問
ヒアルロン酸バストアップ法豊胸術に関するいちばん多い質問をまとめてみました。
Q 豊胸術はワキの下を切るそうですが、傷跡は残りませんか?
A) 傷跡は最終的に1本の白い線となり、ワキの下のシワの中に隠れてしまいます。
ご自分で見ても傷なのかシワなのかわからないほどになりますので、ノースリーブや水着になっても他人に気付かれる心配はありません。
Q バッグは破れたりしませんか?
A) バッグは非常に丈夫なシリコン樹脂製ですので、破れたりすることはまずありません。
また、豊胸術に用いるバッグの中身には、安全性の高い素材を使用していますので、万一バッグから漏れるようなことがあっても、人体に悪影響を及ぼすことはありません。
Q ヒアルロン酸注入後に妊娠・出産・授乳をしても大丈夫ですか?
A) 注入後の妊娠・出産・授乳に問題はありませんので、ご安心ください。
Q 豊胸術を受けることで、将来の授乳に影響はありませんか?
A) 手術の際、乳腺に触れることは一切ありませんので、授乳には影響はありません。
また、バッグを挿入したからといって、母乳の成分が変わるということも決してありませんのでご安心ください。
Q ヒアルロン酸-バストアップ法とはどのような手術ですか?
A) 従来の手術とは異なり、SUB-Q(サブキュー)、パーレインなどのヒアルロン酸を注入してバストの大きさや形を整える最新式のバストアップ法です。
Q ヒアルロン酸-バストアップ法は、特別な術後のケアが必要ですか?
A) 包帯を巻いたりする必要ありません。注入翌日から普段通りの生活をおくることができます。
ただし、形状を安定させるためにも、術後1ヶ月程度はうつ伏せ寝、強い締め付けのあるブラジャーの使用、術後1週間程度はハードな運動などを避けていただいています。
Q ヒアルロン酸-バストアップ法は、体に害はありませんか?
A) ヒアルロン酸は、もともと体内に存在する成分のため、体に害はありません。
Q ヒアルロン酸-バストアップ法は、どの位の時間がかかりますか?
A) 約1時間です。なお、手術は30分程度、実際に注入する時間は10~20分程度になります。
Q 1カップサイズアップするには、どの位の注入量が必要ですか?
A) もとのサイズによりますが、片胸の注入量の目安は、Aカップの方で50~60cc、Bカップの方で70~80cc、Cカップの方で90~100cc程度です。
個人差がありますので、詳しくはカウンセリング時に医師とご相談ください。
Q 注入するヒアルロン酸は、どの位維持できますか?
A) 個人差がありますが、2~3年程の持続が期待できます。
詳しくはカウンセリング時に医師とご相談ください。
Q ヒアルロン酸を注入した胸の感触は、自然ですか?
A) 本物のバストと変わりがなく、とても自然な感触になります。
Q 胸以外へのヒアルロン酸注入はできないのですか?
A) ヒアルロン酸は安全な成分なので、胸以外にも注入可能です。詳しくはカウンセリング時に医師とご相談ください。
Q バストに注入したヒアルロン酸は、レントゲンに写りますか?
A) レントゲンに写ることはありませんので、ご安心ください。
Q 脂肪注入法で、希望通りの大きさのバストにできるのですか?
A) 脂肪注入法では一度に注入できる脂肪の量に限界がありますから、あまりに極端なバストアップはできません。ですが、バストの美しさは決して大きさだけで決まるものではありません。
たとえ大きくなくても、美しいバストは存在します。
大切なのは「その人にマッチした、自然さがある。」「全体のトータルバランスがとれている。」ということなのです。
美容整形医は女性美のクリエイター。たとえ患者さんの希望であっても、仕上がりがあまりにも不自然になる恐れがあれば、カウンセリングの段階でアドバイスをもらえます。
それでもかまわないと強要された場合には手術を断られることもあります。実際にどのくらいの大きさにするかは、医師と納得いくまで話し合ってきめるべきでしょう。
しかしバストは「大きければ良い」というものではないことを、覚えておいていただきたいものです。
Q バストに脂肪を入れるとなると、大変な手術になるのでしょうか?
A) 過去に行われた豊胸手術はとかく大手術になりがちで、患者さんへの肉体的負担も大きく、手術をうけるにはかなりに覚悟が必要でした。
ですが、現代の豊胸術は違います。
手術法にも改良につぐ改良が重ねられましたし、麻酔の分野も着々と進歩を続けてきました。
ただ、技術が進んだ現代でも、手術法によっては、患者さんの肉体的負担の程度は変わってきます。
プロテーゼ法は切開を伴いますので、ある程度の肉体的負担は避けられません。
一方脂肪注入法はメスで切開することもなく異物を使うこともありませんので、体へのダメージを低く抑えられるのが特徴です。手術に要する時間はケースバイケースですが、トータルで約2時間前後かかると考えてください。
自然で美しい仕上がりを得るためには、時間をかけて慎重に手術したほうが良いからです。
Q 脂肪注入法は本当に安全なのですか?
A) 脂肪注入法は「遊離脂肪移植法」と呼ばれ、全世界で行われている方法です。
患者さん自身の脂肪細胞を使いますから異物反応の心配がなく、きわめて生理的で安全な方法といえます。
「豊胸術に関しては本人の脂肪を注入することが最も生理的である」と述べられています。また脂肪注入法ならば、将来の授乳にも問題が起こることもありません。
乳腺を傷つけることなくバストアップを果たせますから、授乳の妨げになることはないのです。
Q 脂肪注入法は本当に自然なのでしょうか?
A) 脂肪注入法はナチュラルな仕上がりが特徴です。
バストにきめ細かく脂肪を注入することで、サイズアップだけでなく「美しく形を整える」ということが可能です。気になる部分の脂肪を吸引するのでスリムになれますし、しかもバストアップもできるという一石二鳥の方法です。
何より、自分自身の脂肪を使用するので、安心・安全な豊胸術です。ただ、ここで問題になるのが、手術を行う医師自身のテクニックとセンスです。ことに女性美に対する鋭い感性を持っているかどうかが、技術以上に重要な要素になります。
女性のバストというものは、単純に見えて実に複雑な形をしています。
どこにどの程度の脂肪を注入し、どんな形にすれば美しくなるか、それは鋭い感性を持つ医師でなければ、判断することができません。ですからクリニックを選ぶ際には、そうした点も注意することが大切です。
さらに「分離・分層脂肪注入法」「自己コラーゲン・幹細胞注入法」によりナチュラル な張りと弾力を実現します。大きさや形はもちろんのこと、感触までも自然そのものですから、触ってみて豊胸術を受けたと判ることはまずないでしょう。
Q バストが元に戻ってしまうことはないのですか?
A) 豊胸術を施したバストが「元にもどる」というのは、注入した脂肪が体内に正着できず、少しずつ体に吸収されてしまうことで起こる現象です。
初期の脂肪注入法では、注入した脂肪が定着せず、体に吸収されてしまって、期待された効果が得られないこ とが多いものでした。しかしさまざまな工夫によって、脂肪の生着率を格段に高めることができるようになりました。
ただし、脂肪の生着率100%にすることは科学的に不可能です。また、生着率は患者さんの体質によっても違ってきます。
Q 豊胸術を受けたことを他人に知られたくないのですが?
A) 豊胸術は微妙で繊細なバストアップが可能です。周囲に気づかれない程度のサイズアップにとどめ、形を美しく整えるということも可能ですので安心してください。
また医師免許を持つすべての医師には「医師法」によって「守秘義務」が課せられています。これは医師本人だけでなく、クリニックに勤務するスタッフにも適用されます。
あなた自身の個人情報は厳重に守られ、たとえ警察官や弁護士からの要請があったとしても、それが正式な手続きを踏んだものでなければ、開示することはありません。
また、書籍やパンフレットに手術前後の写真が掲載されることがありますがこれらもきちんと本人の了解を得て行っています。
無断で使ってしまうということはありません。
Q 痩せているのですが、注入に必要な脂肪が採れるでしょうか?
A) かなり痩せている方でも、お腹やヒップ、太ももなど、ある程度の量の脂肪は必ず体のどこかについているものです。
高度な技術を持ってすれば、豊胸術に必要な量は採取できると思われます。ですからクリニック選びは慎重にし、高い技術と経験を兼ね備えた医師を選ぶよう心がけてください。
また、どこからどの程度の脂肪を吸引するかは、医師と充分に話し合うようにしましょう。一般論ですが、痩せている方にはやや小ぶりなバストのほうが似合う傾向にありますところがプロテーゼ法を行うと、体重に比べてバストが大きすぎ、不自然な結果になりがちです。
その点、脂肪注入法ならば柔軟な対応が可能です。
体型やその人の雰囲気までも考慮しながら、きめ細やかな注入を施すことで、大きさだけでなく形までも整えることができます。自分に似合う、自然な、美しいバストを創りあげることができるのです。
Q 手術前と後で何か注意する点はありますか?
A) カウンセリングの時ですが、医師の質問には偽りなく、正直にお話ください。
治療を行ううえで必要だからこそおたずねするのですから手術の日が決まったら、その前夜はお風呂に入って体を清潔にしておきましょう。
そして早めに夕食をとり、たっぷりと睡眠をとるようにしましょう。手術前夜のアルコールは避けてください。術当日は、できるだけ時間の余裕をとってください。
気持ちのゆとりを生み、リラックスして手術を受けることができます。手術の後は、医師や看護婦からの注意を守ってください。
手術後の通院は基本的に必要ありません。お仕事は通常のデスクワークであれば、手術の翌日からOKです。
Q 手術できないということもあるのですか?
A) 患者さんの体質や持病によって、手術できない場合があります。血友病、妊娠している方は、手術を避けなければなりません。
また心臓病、高血圧糖尿病の方は充分な注意が必要ですので、医師とじっくり話し合うべきでしょう。また医師の方から手術を断られる場合があります。一つの例として、客観的に見ても十分に豊かなバストをしているにもかかわらず、一方的な思い込みで手術を強要する患者さんです。
こうした症状は対人恐怖症の一種である「醜形恐怖症」に分類できますが、この症状を持っている方は、いくら手術を行っても決して満足できません。そのため、手術の対象外となってしまいます。
もう一つは、非常にわがままな患者さんです。時間をかけてじっくりカウンセリングしようとしても「お金ならいくらでも払うから、私の言う通りにしてくれればいいわ」とカウンセリングを無視し、あくまで自分を考えを押し付けるケースです。
Q 手術には、どのくらいの時間がかかりますか?
A 豊かで美しいバストを実現するためには、単に採取した脂肪をバストに埋め込めば良いというわけにはいきません。
患者さん自身に似合った理想のバストラインを目指して、丁寧に慎重に、脂肪を注入していく必要があります。どうしても時間をかけて慎重に施術しなくてはなりません。
手術内容と患者さんの状態によってその所要時間も変わってきます。豊胸術の場合ですと約2時間前後とお考えください。
Q 手術費用はいくら位かかるのでしょうか?
A) クリニックによって多少違いがあると思われますが、料金が不明瞭で、思いもよらない追加料金が発生しないようにはっきりたずねましょう。
もちろん、単純に高い安いだけでクリニックを選ぶことはできませんが大切なお金を支払うわけですからよく検討されてから治療を受けるべきでしょう。