乳腺下法による豊胸手術
豊胸手術には大胸筋の上の乳腺下にバッグを挿入する方法もあります。ある程度バストにボリュームがあり、「もっと形を良くしたい」、「もっと大きくしたい」という方や出産、授乳後にしぼんで垂れてしまっている方に適しています。
ワキの下・乳輪・乳房のいずれかを2~3cm切開してプロテーゼを挿入します。乳腺下の場合は、大胸筋の下を剥離しない分、術後の痛みが少ないのが特徴です。筋肉の上にバッグがのっているので、柔らかさがダイレクトに伝わります。
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ECM注入法とは、脂肪吸引の技術を応用した再生医療です。
可能な限り生体に近い状態で脂肪組織の構成成分を注入し、生体内で脂肪組織を再形成させるので、安全性が高い豊胸術です。吸引した脂肪を少しでも有効活用したい人や人工乳腺などの異物を挿入することに抵抗を感じる人、腹部や下半身が太っているわりにバストが小さいと悩んでいる人などに適してます。
また、切開をしないために傷跡も残らず、異物挿入による拒絶反応もほとんどありません。
この注入法により、従来成し得なかった、自然で何の違和感もない乳房を形成することが、 初めて可能なりました。
ECM・乳腺下法における豊胸術のメリットを簡単にご紹介いたします。
メリット1 異物を用いない
自分自身の脂肪細胞を用いて豊胸を施すため、シリコンなどの異物は一切使用いたしません。
メリット2 副作用が起きない
脂肪細胞本来の生存状態に近い形で注入するので、副作用が起きません。
メリット3 入れた跡が凹凸にならない
脂肪細胞を均一・広範囲に分布させるので、入れた跡が凸凹になりません。
メリット4 脂肪細胞の増加を促す
脂肪細胞への誘発を促す幹細胞、脂肪細胞前駆細胞、脂肪細胞基底膜を同時注入し、脂肪細胞の増加を促す。
メリット5 細胞が生着し易くなる
脂肪細胞を自己コラーゲンゲルで くるんでしまうので、細胞が生着し易くなる。
メリット6 メスを一切入れない
細い注射針を使用し構成成分を注入するため、メスを一切入れない。

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