Q 手術できないということもあるのですか?
A) 患者さんの体質や持病によって、手術できない場合があります。血友病、妊娠している方は、手術を避けなければなりません。
また心臓病、高血圧糖尿病の方は充分な注意が必要ですので、医師とじっくり話し合うべきでしょう。また医師の方から手術を断られる場合があります。一つの例として、客観的に見ても十分に豊かなバストをしているにもかかわらず、一方的な思い込みで手術を強要する患者さんです。
こうした症状は対人恐怖症の一種である「醜形恐怖症」に分類できますが、この症状を持っている方は、いくら手術を行っても決して満足できません。そのため、手術の対象外となってしまいます。
もう一つは、非常にわがままな患者さんです。時間をかけてじっくりカウンセリングしようとしても「お金ならいくらでも払うから、私の言う通りにしてくれればいいわ」とカウンセリングを無視し、あくまで自分を考えを押し付けるケースです。