福岡
福岡市中央区 警固神社
福岡市の繁華街に位置する警固神社本殿に警固大神(神直毘神・大直毘神・八十禍津日神)、相殿に建角身神・豊玉姫命・神功皇后・応神天皇を祀る。
建立のはじまりは、神功皇后が鎮護(ちんご)の神として福崎(市内中央区)に祭ったといわれている。
その後、初代藩主黒田長政は慶長7年(1602)長男忠之が生まれると、その産生神(うぶすながみ)として崇敬し、ひとたび警固村(市内中央区)の山上に移したが、一般の参詣を容易にするため、慶長13年(1608)に現在地に移されたものである。
神前結婚式のご案内
挙式料 5万円
控え室料(ご両家同室)8000円
更衣室料10000円
セット価格299000円
(セット内容)
初穂料
衣装(白無垢:紋付)
美容着付け(新郎新婦)
記念写真(お二人・集合各1枚)
挙式料・控え室料・更衣室料
福岡市東区 筥崎宮
筥崎宮は筥崎八幡宮とも称し、宇佐、石清水両宮とともに日本三大八幡宮に数えられます。
御祭神は筑紫国蚊田(かだ)の里、現在の福岡県宇美町にお生まれになられた応神天皇(第十五代天皇)を主祭神として、神功皇后、玉依姫命をお祀りしています。
鎌倉中期、蒙古(もうこ)襲来(元寇)のおり、俗に云う神風が吹き未曾有の困難に打ち勝ったことから、厄除・勝運の神としても有名です。
近年では厄除・勝運の神として有名で、福岡の球団、ソフトバンクホークスがリーグ戦に向けて参拝する姿は、全国のニュースで放映されています。全国より崇敬を集めるとともに、玉取祭や放生会大祭などの福博の四季を彩る杜として広く親しまれています。
神前結婚式は、数ある人生儀礼の中でも最も晴れやかな人生の節目です。
新郎新婦のお二人の新しい生活を御神様に認めてもらい、またご神前にてこれからの人生の苦楽を共にして明るく楽しい家庭を築き、子孫の繁栄を誓い合います。
筥崎宮では、御本殿または儀式殿において神前結婚式を厳かに執り行っております。
所在地 〒000-0000
福岡市東区箱崎1-22-1
アクセス 地下鉄貝塚線 箱崎宮前駅下車→徒歩3分(1番出口)
JR九州 箱崎駅下車→徒歩8分
西鉄バス 箱崎下車→徒歩3分
料金 \50,000
最大人数 両家13名ずつ
愛宕神社
日本三大愛宕の一つである福岡の愛宕神社は室見川の傍の丘(標高70m)の頂上にあります。
寛永10年(1633)福岡藩2代藩主黒田忠之(ただゆき)が、山城国愛宕神社の分霊を祀ったのが始まりといい、禁煙、禁酒その他の禁断の神として有名です。
標高70mから見下ろす景色は、波穏やかな博多湾、ももち浜周辺や遠くは能古島・志賀島など福岡の名所を広大に見渡せ、その昔連歌師宗祇もその景色を誉めたといわれています。
この神社の周辺には桜の木が多くあり、春には素晴らしい展望を眺めながら花見ができると人気の場所となっています。
眺望がよく、百道浜地区にも近いことから、百道浜地区が写っている広告等はこの愛宕神社付近から撮影していることが多い。また、隠れデートスポットでもある。
所在地 〒000-0000
福岡市西区愛宕2-7-1
アクセス 地下鉄空港線 室見駅より徒歩8分
西鉄バス 愛宕下より徒歩4分
料金 \110,000
最大人数 60名