福岡市東区 筥崎宮
筥崎宮は筥崎八幡宮とも称し、宇佐、石清水両宮とともに日本三大八幡宮に数えられます。
御祭神は筑紫国蚊田(かだ)の里、現在の福岡県宇美町にお生まれになられた応神天皇(第十五代天皇)を主祭神として、神功皇后、玉依姫命をお祀りしています。
鎌倉中期、蒙古(もうこ)襲来(元寇)のおり、俗に云う神風が吹き未曾有の困難に打ち勝ったことから、厄除・勝運の神としても有名です。
近年では厄除・勝運の神として有名で、福岡の球団、ソフトバンクホークスがリーグ戦に向けて参拝する姿は、全国のニュースで放映されています。全国より崇敬を集めるとともに、玉取祭や放生会大祭などの福博の四季を彩る杜として広く親しまれています。
神前結婚式は、数ある人生儀礼の中でも最も晴れやかな人生の節目です。
新郎新婦のお二人の新しい生活を御神様に認めてもらい、またご神前にてこれからの人生の苦楽を共にして明るく楽しい家庭を築き、子孫の繁栄を誓い合います。
筥崎宮では、御本殿または儀式殿において神前結婚式を厳かに執り行っております。
所在地 〒000-0000
福岡市東区箱崎1-22-1
アクセス 地下鉄貝塚線 箱崎宮前駅下車→徒歩3分(1番出口)
JR九州 箱崎駅下車→徒歩8分
西鉄バス 箱崎下車→徒歩3分
料金 \50,000
最大人数 両家13名ずつ