ペギー・リー

ペギー・リー/ブラック・コーヒー

ペギー・リーペギー・リー/ブラック・コーヒー 1953・56年 ユニバーサル


ペギー・グッドマン・オーケストラの専属歌手を務めた後、1943年に独立。


ジャニーギター、フィーヴァーなど数多くのヒットを50年代のポップス界に送り込む一方で作曲家、女優としても活躍。


本作はペギーのジャズ・シンガーとしての一面に大きくスポットをあてた1枚で、小編成のバック・バンドが彼女のささやくようなハスキー・ヴォイスを絶妙に引き立てている。


ピート・カンドリのトランペットも活躍。

▼名曲ジャニーギターに往年のペギーリーの画像をスライドショーで