マライア・キャリー
マライア・キャリー/マライヤ
マライア・キャリー/マライヤ 1990年ソニー
7オクターヴの声をもち、1990年代最高のヴォーカリストとよばれたマライア。
3歳で歌手を志したという彼女の音楽性にはクラシックの影響もあるけれど、ソウル・ミュージックを主たる土台にしているのは疑いのないところだ。
当時の話題をさらったこのデビュー作も、ダンスナンバーからバラードまで基本はそこにある。
このアルバムでは、持てる才能を全開にして歌い上げるさまが、とてもすがすがしくてまぶしい。
▼Can´t Take That Away live マライアキャリーがあなたに語りかける