シスター・ロゼッタ・サーブ
シスター・ロゼッタ・サーブ
シスター・ロゼッタ・サーブ/ザ・ゴスペル・オブ・ザ・ブルース 2003年MCA
ギターを弾いて歌うロゼッタは、名シンガーがひしめくゴスペル界の中でも大の個性派です。
母から学び早くからゴスペル・シンガーとして活躍ました。
1938年に初録音、その後一時ご法度とされた世俗歌を歌うが、73年に亡くなるまで生涯ゴスペルに生きました。
本盤は38年から48年までの録音集。
天に届くような高く伸びやかな声と超絶技巧のギターが凄まじい。
この動画も貴重です!どうして黒人の女性歌手はギターが上手なんでしょうね