ブロッサム・ディアリー
ブロッサム・ディアリー 1956・59年 ユニバーサル
カマトトっぽい歌唱で人気を誇っています。
この手のヴォーカルを「ウイスパリング・ヴォイス」とよぶが、彼女は中でもトップクラスの個性と人気を持っています。
その魅力はこのデビュー作から全開で、モア・ザン・ユー・ノウのアンニュイでどこか幼さも感じさせる
歌唱をきけばわかると思う。
ただし個性が強いため、この手の歌を受け付けないひともいる。
ファンは、だからこそいとおしいと思うのだろう。ディアリーを初めて聴く人におすすめ。
1994年にクリントントン元大統領夫妻の前で歌うブロッサムズ・ブルースをどうぞ!
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