ボニーレイエット
ポニー・レイット/ギヴ・イット・アップ 1972年 Warner(輸入盤)
厳格なクリスチャンの家庭に育ちながら、若くしてブルースに魅入られ、あろうことかボトルネックの名手へと成長してしまったポニー。
これは、1972年発表の通算2作目で、その評価を一気に高めた出世作です。
とても20代前半の白人女性とは思えない本格的なブルースで幕を開けますが、ジャクソン・ブライドも収められていて、優れた選曲眼の持ち主としてのポニーを印象付けた作品のひとつです。
▼彼女の代表作のひとつ I cant make you love meをどうぞ!!
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