ザ・ロネッツ

ベスト・オブ・ザ・ロネッツ1992年、ABkCO(輸入盤)
ザ・ロネッツ永遠の名曲「ビー・マイ・ベイビー」(1963年)のヒットで名曲を残すロネッツは、ロニー・ベネットを中心に妹、いとこで編成されたトリオで、最初はダーリンズと名乗って活動していました。
その後“ウォール・オブ・サウンド”と呼ばれる手法で音楽界を席巻した鬼才、フィル・スペクターのレコード会社フィレスからロネッツとしてデビューし、本作を大ヒットさせます。
その夢見心地のサウンドと甘い歌声は、当時のアメリカン・ティーンエイジャーたちのハートをわしづかみにしました。
結果的にはシングル8枚とアルバム1枚を残して66年に解散しましたが、「あたしのベビー("Be My Baby")」は今でも多くのアーティストたちにカヴァーされ、プリズムの如く輝いています。
そしてロニーベットは、なんと2006年19年ぶりに新作を発表しました。



▼日本でもお馴染みのBe may Babyの貴重な動画です!


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