シニード・オコナー

シニード・オコナー/蒼き囁き 1990年 東芝EMI
シニード・オコナーテレビ番組中ローマ法王の写真を破ったり、引退したりと、何かと過激な行動で知られるのが、アイルランド、ダブリン出身の彼女。

シニード・オコナーは、1966年に生まれ、厳格に育てられてことへの反動もあってか、堕胎をめぐってカソリックへの抗議をしたり、政治や女性の権利問題などに関して積極的な発言を行い、結果として活動を狭めてしまいます。

しかし、その硬軟自在な歌唱やコンセプチャルなアルバム制作など、つねに作品のレベルは高いのです。,br/>
これは、90年の作品でプリンスのカヴァー「愛の哀しみ」が世界中で大ヒットしました。

2003年に一旦引退を発表し音楽活動を休止していましたが2005年にレゲエのカヴァー・アルバム「スロウ・ダウン・ユア・アームズ」 (Throw Down Your Arms) で復帰しています。

年代は不明ですが、テレビショーに出演中。ショートカットがとても似合っています。


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