k・d・ラング

k・d・ラング/アンジャニュウ 1992年 ワーナー
k・d・ラングカナダのアルバータ州で1961年に生まれた彼女は、幼いときから才能を認められカントリー・シンガーとしてデビューします。

88年に60年代の伝統的なロック・シンガーロイ・オービソンとのデュエットで人気を博すが、92年にレズビアンであることをカミングアウトし、その件でも注目を集めます。

本作のアンジャニュウとは“無邪気な少女”という意味で、全体にもちょっとした遊び心を感じさせます。

その後の作品も派手な話題は少ないもののどれもクオリティは高いです。



▼クオリティの高い作品のひとつ『ハレルヤ(Hallelujah)』をどうぞ!

アマゾン
≪スポンサードリンク≫

■このサイトに掲載してある画像・文の無断転載を禁じます。
■リンクは構いませんが、必ずご一報ください。

このサイトはあくまでも個人的な趣味で作成しているもので、営利目的ではありません。
しかしながら、もし、使用してある写真及び記述が、著作権者並びにご本人の権利を
害するものであれば、当サイトの目的とするところではありません。
申し出でいただければ速やかに削除いたします。
音楽をこよなく愛する者のささやかな楽しみですので何卒ご容赦くださいませ。

TOPPAGEサイトの最初のページへ  TOPページの先頭へ