事故を起こしたら次の年の保険料はどうなる?
事故による等級カウントについて
◎カウント事故とは → 事故1件につき、3つダウン
・人身事故(人にケガをさせた、又は死亡事故)
・他人の物を壊してしまった(対物賠償保険)
・車との衝突事故による車両保険(車両保険)
・自損事故(自損事故保険)
◎ノーカウント事故 → 事故件数として数えず、翌年のご契約(更新後)の等級が 1つアップ
・対人賠償の臨時費用保険金
・人身傷害保険金(人身傷害保険の車外危険追加担保特約および傷害危険担保特約に係わる保険金を含む)
・傷害給付金
・搭乗者傷害保険金
・代車費用保険金(実損払)
・事故・故障付随費用保険金
・事故・故障付随費用(事業用)保険金
・事故付随費用保険金
・無保険者障害危険担保特約に係わる保険金
・ファミリーバイク特約に係わる保険金
・弁護士費用等担保特約に係わる保険金
・家族サポート(介護費用保険金・ホームヘルパー費用担保特約・育英資金等担保特約)に係わる保険金
・日常生活賠償特約に係わる保険金
・搭乗者傷害事業主費用担保特約に係わる保険金
・車両保険の費用の保険金のみの事故、またはこれらの保険金の組み合わせのみの事故
◎等級すえおき事故 → 事故件数として数えず、翌年のご契約(更新後)の等級は 同じ
・車両保険金
・財物損害保険金(財物損害担保特約の場合も含む)
・披保険自動車の盗難に関する代車等費用担保特約に係わる保険金
・代車等費用担保特約(定額払)に係わる保険金
・事業用動産担保特約に係わる保険金
・全損時・修理時諸費用特約に係わる保険金
・オーナー費用担保特約に係わる保険金の保険金のみ、又はこれらの保険金の組み合わせのみで、以下のいずれかに該当する事故
・火災・爆発(他物の爆発による被爆も含む)
・盗難(盗難に関する代車等費用保険金のみを支払う場合であっても取扱う)
・騒じょうまたは労働争議に伴う暴力行為・破壊行為
・台風・たつ巻・洪水・高潮
・落書・いたずら・窓ガラス破損
・飛来中または落下中の他物との衝突
・故障(偶然な外来の事故に直接起因しない電気的または機械的事故)
・上記のほか偶然な事故(披保険自動車と他物との衝突・接触、披保険自動車の転覆・墜落を除く)
注1 いたずらの損害には、披保険自動車の運行によって生じた損害および披保険自動車と他の自動車(原動機付自転車を含む)との衝突または接触によって生じた損害を含みません。
注2 等級プロテクト特約を付帯した場合で、同特約が適用された事故については、等級すえおき事故として取扱います。
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