電子化移行前の対応とは

手元に株券を持っている場合の対応は?

株券電子化

≪質問:1≫手元に株券を持っている場合は、株券電子化移行前にどんな対応が必要なのか?

株券電子化移行前に、証券会社を通じて証券保管振替機構(ほふり)にお預けください。

≪質問:2≫
証券保管振替機構(ほふり)に預けなかった場合、株主の権利はどうなるの?

名義書換を行いご本人名義になっていれば、株主の権利は保全されますが、電子化移行後の管理や手続きが煩雑になります。

▼証券会社に預けている株主の場合

株主の権利は保全されます。株式の売買も自由に行えます。

▼自宅や貸し金庫などに、保管している株主の場合で本人名義になっている場合

株主の権利は保全されます。株式の売買も自由に行えます。
タンス株主の株主権は保全されます。(タンス株主の株主権は、発行会社が信託銀行などの金融機関に開設する発行会社設定口座により保全されます)
ただし、売却する場合には、証券会社の口座に発行会社設定口座から株式を移管する必要があります。
発行会社設定口座開設された金融機関が近くにない場合、移管手続きに不便が生じることがあります。
また、複数の銘柄を保有されている場合には、発行会社設定口座が複数の金融機関に開設 される場合もあり、移管の手続きや管理がさらに煩雑になるおそれがあります。
ご本人以外の名義になっている場合タンス株主の株主権は保全されません。場合によっては、株主としての権利を失う可能性があります。

▼自宅や貸し金庫などに、保管している株主の場合で本人以外の名義になっている場合

ご本人以外の名義になっている場合タンス株主の株主権は保全されません。場合によっては、株主としての権利を失う可能性があります。





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