弁当食べた57人が食中毒 和歌山
和歌山市保健所は08年1月10日、飲食店「ベルファン」(同市八番丁)が調理した仕出し弁当などを食べた市職員ら23~59歳の男女57人が下痢や吐き気などの食中毒症状を訴え、ノロウイルスを検出した、と発表しました。
入院患者はなく、いずれも快方に向かっているという。市保健所は同店を同日から4日間の営業停止処分にした。
市保健所によると、57人は今月4日、同店が製造した弁当などを食べたという。8日午後に発症者から保健所に連絡があり発覚しています。
ノロウイルス感染予防は、手洗い、うがいを励行して清潔に過ごしましょう!